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お出掛け

比良山 奥の深谷遡行

3日連続アクティビティ、最後は山の師匠ヅラさんと
比良山 奥の深谷です。

林道脇の駐車スペースに車を止めて装備を整えます。Dsc00600
今回の装備一式。
ヘルメット、ハーネス、ATC、カラビナ、ロープ・・・etc
Dsc00601
やっぱり重装備になるので、見た目だけは玄人っぽくなりますcoldsweats01
しかしながら今シーズン初の山で、しかも遡行となるので
気を引き締めて出撃です。

去年同じ筋の口ノ深谷に来た時は、駐車場からいきなり入渓して
三ノ滝の高巻きでエライ目に遭ったので、今回は林道を詰めて
奥の深谷出会いからスタート。Dsc00602
今年は愛宕に一回登っただけで、全然山に入ってないので
気を引き締めて進みます。
Dsc00603_2
下界は35度を越える暑さですが、こちらは涼しいnote
Dsc00608_4
シャワークライムは大人の水遊びです(笑Dsc00615_2
途中、垂直に近い高巻きや微妙なロッククライミングが有りましたが
滝を迂回して行けば、比較的安全な楽しい沢。Dsc00605
どんどん上流に詰めていったら、トラロープが渡してある
一般道と合流。まだ上に行けそうでしたが
大概の方がココで遡行終了しているみたいなので
ヅラさんと相談して、我々も終了としました。Dsc00619
一般道を1時間位で下山出来ましたが
山とチャリでは全然使う筋肉が違うので、
レスト日の本日は前ハムがガチガチの筋肉痛wobbly
情けないっすdown
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明日は美山牛乳練予定ですが、多分ペダリング出来ないなsweat01

W祇園祭り

3連休は久しぶりにお出かけ。
まずは福岡で博多祇園山傘見物。Img_0605_1
それぞれの地区の山傘が5キロのコースのラップタイムを競う
珍しい祭りです。熱気ムンムン。
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そして帰宅後に祇園祭り。
こちらはハンナリしてます(笑
Img_0698_1
同じ祇園祭りでも全然違いますわ。。。当たり前か(笑

ハードな週末

皆さんが王滝でハードな週末を過ごしている頃
私もハードに追い込みしてました。。。

金曜の夜、いつものメンバーが集合してクライミング。
日曜の検定に向けて2ヶ月振りの練習です。
1本目は初心者丸出しでしたが、徐々に感覚戻して10aまで。
クライミングに関しては、練習量が足りないので初心者の域を出ませんわsweat01
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土曜は美山和らぎ練。
前日のクライミングのダメージで身体ヘロヘロdown
新補給所の和らぎの里で休憩してたら、美山ロードに向けて
皆さん練習してましたね。何時かは出場してみたいもんです。Dsc00540
そして日曜は、美山和らぎ練のダメージが回復しないまま
大阪ほしだ園地のクライミング検定会。
いつものメンバーで参加して無事全員合格。

スキー検定に置き換えたら2級検定位?
検定内容は技術的には大した内容では有りませんでしたが
基本をヅラさんに教わってなかったら厳しかったでしょうね。
何事も勉強が必要ですcoldsweats01
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ハードな週末で身体ボロボロでしたが充実した週末でした。

ちなみに王滝ライダーの皆さん、非常に結果が良かった様ですね~。
私も負けてられないので、トレーニングに励みますよgood

クライミングジム

大阪マラソンで盛り上がってる時に、難波の好日山荘に有る
クライミングジムへ行って来ました。

今まで、クライミングの基本は練習した事が無く
何時も岩場や沢でのクライミングは、ぶっつけ本番状態coldsweats01
安全が確保されてるジムでのクライミングは難易度も高く
スキルUPには持って来いです。035_toprope_img2
ロードトレの翌日で脚パンパンのAPPでしたが、
クライミングしたら上半身パンパンのJPP(笑
疲労度もMAXで流石にその日は9時就寝となりましたsleepy

今まで上半身は殆ど鍛えた事が無かったので
このトレーニングを組み入れて、上半身でのハンドル引き付けを強化し
強力なダンシングを手に入れる・・・つもり(笑

皆さんも是非一度挑戦してみてねpaper

ハワイ

久しぶりの更新(汗

遅めの夏休みで初のハワイへ。
前回のラスベガスから比べたら、近いしツアー代金も安いです。
そのせいか日本人の多いことcoldsweats01
街には日本語が溢れてて、全く英語出来ない私でも
何とかなる場所でしたね(笑
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Img_0336
私自身は海水浴とか全然しないタイプの人間なので
今回は観光とショッピングがメイン。

英語出来ないのに、アメリカ製のフレーム買ったろうと
意気込んでチャリ屋に突入するも品揃え無くて撃沈・・・
ハワイ限定?ボトルだけ10$にて購入。
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ノースショアのパタゴニアにて何点かゲット。
アメリカで見たら適性価格ですね。日本は高すぎ。Dsc00278

因みに有名なチームのスポンサーって電気屋なんですね。
ラジオ局?とか勝手に想像してましたわ。
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身体が鈍るといけないので、早朝にロコ(地元民)のマネして
ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドまでJOGもしてみた。Dsc00269

朝日を浴びて帰還。
久しぶりに涼しい所で運動した感じですわ(笑
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日本に帰国したら、暑さで閉口したのは言うまでも無いです。

俺夏/剣岳【その弐】

【二日目】
朝から良い天気sun
しかも重たい荷物から、アタックザックへ切り替えて
荷物の重さ5キロ未満。軽過ぎて羽が生えた感じ(笑Dsc00099
最初の難関はベースから標高差500m上がった所に有る
剣御前小屋まで。そこから見える前剣は素晴しいの一言。Dsc00115

快適な稜線歩き。
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実は前剣山頂に行くまで、コレが剣岳だと思ってたんですが
前剣から見る剣岳は、更に威風堂々って感じの山。
流石は岩と雪の伝道と言われるだけ有ります。Dsc00129
そして剣岳の一般ルート側の名物?
カニの縦ばい。垂直に鎖が掛かってて、確かに縦(笑
皆さん慎重に登るから渋滞発生中。。。Dsc00132
縦ばい途中から下を見たらこんな感じ。Dsc00133
高度感は有りますが、鎖も足場も有って見た目より簡単。
ココを越えたら直ぐに山頂で標高2999m。
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山頂の三角点、リアル点の記(笑Dsc00139
一般ルートから北側、池ノ平へ続く稜線は一応立ち入り禁止。
所謂バリエーションルートです。
もう少しテクニックが身に付いたらチャレンジしたいですね。Dsc00140
ピークに立って満足したので、下山しますが
ここで再び名物?カニの横ばい。Dsc00145
先を行く登山者が壁に貼り付いてますが。。。Dsc00148
実際歩いたら、そんなに貼り付く必要無い感じで、真っ直ぐ歩けます。
まぁ、慎重に越した事は無いですが。
ヅラさんにカメラ向けたら、わざと貼り付きポーズ。
そんな格好で歩いたら危ないですから(笑Dsc00149_2
そして最後は梯子で難関部フィニッシュ。Dsc00151
この梯子持って来た人が凄いです。感謝。

そんなこんなで雷鳥沢へ戻って来たのが13時半。
行動時間8時間でした。
夕方から天気下り坂だったので、ガスが来る前に帰還です。Dsc00163

【最終日】
前日夜中に降ったは雨が止んでましたが
テントは水滴だらけ。
天気予報確認したら、午前中に少し晴れ間が出るはずだったので
立山周遊は諦めて、テント乾かす間の時間潰しに奥大日岳のピストン。Dsc00169
ガスが掛かってて、眺望も期待出来ないので
トレーニングモードでダッシュdash

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コースタイムの半分の1時間で山頂ゲット。
完全にピークハンターです(笑Dsc00174
ピークをゲットして雷鳥沢に戻ったら雨が降ってて
予定外でしたが、まぁ仕方無し。
カッパ着てテント撤収、今回の山行を締め括りました。
次は何処行こうかな?

俺夏/剣岳【その壱】

今回は普通の登山と言う事で、ヅラさんと立山の雷鳥沢から
剣岳へアタックする事としました。

まずは立山駅の無料駐車場で何時も通り準備。Dsc00026
但し、何時もと違うのは荷物の大きさ。
雷鳥沢にベースキャンプを張るので、食事も少しは贅沢に・・・
って考えたら大量の荷物
久しぶりに75Lのリュック引っ張り出してきてパッキングしたら
25~30キロ位?流石に重いsweat01
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そんな重たい荷物を担いで立山駅。Dsc00030
ケーブルとバスを乗り継いで約1時間で標高2400mの
室堂バスターミナルへ到着~
バスターミナルを出たら、目の前は雄山。Dsc00035
ここから遊歩道を通って地獄谷へ
入口に脅しの看板が出てます。Dsc00044
全然平気でしょ?!とか思って、地獄谷に到着したら
辺りは硫黄の臭いがプンプン。Dsc00049
喜んで写真撮ってたら、大量に火山ガス吸い込んで
咳き込むは、鼻は出るわで大変な事に(汗
速攻で通り抜けたら今回のベースキャンプ地、雷鳥沢のテン場が見えてきた。Dsc00058
初めて来ましたが、ロケーション最高
温泉有って、水も豊富、トイレも綺麗と言う事無し。
ズラさんのテントと隣合って設営完了。Dsc00091
次の日は剣岳、コースタイム約11時間なので
早めに就寝して備える事としました。

その弐へ続く。

劔岳

立山雷鳥沢に張ったベースキャンプから劔岳往復終了。行動時間は8時間也。
劔岳名物?カニの縦バイ、横バイってどんな感じか楽しみにしてたけど、鎖がしっかり張って有って、超安全でした。
明日天気良ければ立山周遊して帰るつもりだったけど雨たいなので朝からテト畳んで撤収の予定。

糸魚川+白鳥山

またまた100Gさんのお誘いで沢登りに同行する事となりました。
場所は糸魚川から程近い白鳥山の大滝谷。
北アルプスの一番端の山で標高も1200M程。
余裕でしょとか思ってたら、後で痛い目を見る事に・・・

せっかく前日入りするので、糸魚川GFで走った所を少しおさらい。
スタート&ゴールの道の駅もガラガラ。
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海岸線のサイクリングロードもガラガラ。Img_2881
現地に夕方着だったので、50キロ位走った所で終了。
100Gさんと合流後は、オススメの寿司屋でImg_2886_2
特上ちらし寿司を食す。流石に海が近いだけ有って美味也。Img_2885
明日はいよいよ沢登りなので、ビールも控えめにして就寝sleepy

明けて金曜日。今日もいい天気。
って言うか、天気良すぎて暑過ぎsunImg_2887
駐車場から30分位林道歩いて入渓。Img_2888
この3段突堤を抜ける高巻きと藪漕ぎで1時間近く格闘。Img_2889
ここを抜けたら、この沢の核心部7mの滝にアタック。Img_2891
トップを順調に行くも、残置ハーケンが抜けて6mの高さからドボンsweat01
100Gさんでドボンなら、私は確実にOUTですsweat02
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確保してたとは言え、ちょっと焦ったな~やっぱ沢は危ないwobbly
これ以上のアタックは断念して、急斜面を高巻き。
ここを抜けたら暫くは穏やか。

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そして第二の核心部、すり鉢状の滝。Img_2908
上部の狭い所に苦労したけど、何とか登って・・・
色々な滝を登ってる間に、いつの間にやらカメラに浸水して故障down

しかも時間は押してくるし、日は落ちて来るけど
標高をまだまだ上げないと、目的の避難小屋に到着しない。
こりゃ急がないと本格的にマズイね・・・って事で
ピッチを上げて登りますが、入渓してから10時間
流石に疲労も蓄積して思う様に身体が動かないsweat02

やっとの思いで、水が切れる源頭域まで登ったら
今度は急斜面を這って上がって、稜線は鬼の藪漕ぎwobbly
上は藪は薄いはずって言ったの誰だ~~
辺りは薄暗くなって来て、ここで道を外すとビバーク決定。
まさしくプチ遭難状態。
ベテランの二人が居たので、焦らずに対処出来ましたが
本当にマズイ状態でした。

最後は暗くなったので、ヘッドランプ出す事にして
ゴソゴソ準備してる時にベテランのズラさんが藪を突破してフィニッシュ。
助かったぜcrying

そして予定意通り、避難小屋で一夜を明かしましたが
沢水で入れた焼酎の水割りが美味かった。。。

今回も色々と勉強出来た山行となりました。
次はノーマルに山登るかな(笑

沢のぼらー

一気に暑くなって来て、ロードトレも調子が悪い今日この頃・・・
山のベテラン2人にお誘い頂き、2回目の沢登りへ行って来ました。

比良山某所の沢入口近くに車デポしてImg_2823
徒歩3分で沢へドロップイン。
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沢は一般の登山道と違って完全なバリエーションルート。
ルートの判断や岩のテクニックなど、総合的な技術が必要で
私はこの二人の見よう見まねで進みます。
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ロープ・ハーネスを使って高巻きからの懸垂下降もマネしてみる。。。Img_2827
ロープで確保しながらルート開拓中の100Gさん。
私の技量ではトップとか無理ですねcoldsweats01
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洞窟チックな場所でヅラさん暴走中(笑
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最後の難関、滑落したらタダでは済まない高さ20mは
有ろうかという滝の脇をサッっと上がって余裕のヅラさん。
(滝の上に小さくヅラさんが写ってます)
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私は、まだまだ山のテクニックも未熟ですが、
この二人に付いて行けたら殆どの山行けるかも?と思いますね。
一般道をHIKEするのも良いけど、頭と体を使う沢は
色々な意味で良いトレーニングになりました。

行動時間:9時間
移動距離:12キロ

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