お出掛け

屋久島【その弐】

縄文杉まで往復9時間歩いた次の日も4時間程度のHIKEで
もののけの森を目指す事に。。。
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まさしくリアルもののけ姫(笑

大自然と美味しい焼酎bottle
屋久島、予想以上に良い所でした。
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屋久島【その壱】

平日に連休取って屋久島へdash
飛行機使ったら半日で到着。案外近いね。
とりあえず定番の観光コースを回りましたが
こんなに山女子とガイドの多い山は初めて(笑

荒川登山口からトロッコの軌道を延々歩いて・・・
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ウィルソン株を見て・・・
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縄文杉の大きさに圧倒される・・・
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環境保護が叫ばれる昨今、縄文杉も遠くから見るだけ。
登山客が押し寄せる事自体が環境破壊に繋がってる様で、複雑な心境にもなりつつsweat02

林野庁のパトロールのオジサンがゴミを拾いながら歩いてたのが印象的でしたね。。。

これからもECOチャリダー&スキーヤーで有りたいと思った一日でしたthink

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ATG HIKE

今日は久しぶりにHIKEでATG。
下からHIKEで上がるのは一年振りかな?Img_1102
山頂は色付き始めてましたね。
落ち葉のST走るシーズンが近くなって来た感じnoteImg_1104
明日は裏裏の予定ですが、天気が微妙だな・・・ 

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ルーブル美術館展

本日は、この週末で開催終了のルーブル美術館展へ出撃。
連休中に一度チャレンジしたけど、70分待ちとかだったので
今日は朝一番に行く事としました。
トレーニングも良いですが、たまには教養をつけないとね(笑

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秘境を巡る【その参】

雨に打たれた山行のせいか、夏風邪の症状で
ここ2日間寝込んでしまった・・・
無事下山出来たけど体力は消耗していた模様。
同じ時期に起こった大雪山系での遭難の状況は
報道を見る限りでは我々とまったく同じ状況。
違ったのは体力と小屋の数か・・・

book3日目
早朝に目を覚ますと、突風で小屋が揺れている・・・
本当に下山出来るのか不安になるが
予備日を設けて有りムリと判断したら、引き返すか
先の双六小屋で停滞する事として出発。

双六小屋までは雪渓の残る巻き道ルートか
三俣蓮華岳を経由する稜線ルートを選択出来るが
視界が悪い&突風では雪渓の残るルートは
道をロストして遭難する恐れが有るとの事で
道が明瞭な稜線ルートを選択。

とりあえず2841mの三俣蓮華山頂で記念撮影するも
強風で目を開けてられませんsweat02
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先日も鷲羽岳稜線歩きに引き続き
突風と横殴りの雨で身体は持って行かれるし
冷えるから体力も消耗するし・・・重量級の私の身体が
吹き飛ばされる風って想像出来ます?(笑

2時間耐えて双六小屋に到着するも
寒すぎて1時間休憩。休憩してる間に後発の
一緒の小屋に泊まったお客さんが無事到着。
天気悪すぎるので双六小屋で宿泊するみたい。羨ましい・・・

我々は休憩して体力も回復したので、下山する事に。
下山して温泉と鰻を食べる事が本日の目的だから(笑

増水して沢の様になった登山道を降りる。
どちらか判断付きにくい所も有ったが、山のプロの適切な
ルートファインディングも有って順調に高度を下げる。
やっとガスを抜ける頃は、山を殆ど下りきった所。Img_0771
最後は林道をトボトボ歩いて、無事バスターミナルへ到着。8433667c
梅雨時期に一日でも晴れたのがラッキーでしたが
雨が降ると、こんなに過酷だとは想像もしてませんでした。
また一つ山の経験値が上がりました。

今回の行程、最後の〆はひらゆの森と高山の鰻。
山から下りた後の温泉って最高に気持イイです。
今までの寒さが嘘みたいcoldsweats01
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今回の山行のコース
移動距離:50キロ
行動時間:27時間
Photo
とりあえず、無事下山出来て良かったです。

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秘境を巡る【その弐】

睡眠時間3時間で12時間移動し続けたので
夕方6時過ぎから朝5時まで爆睡sleepy
お蔭で身体スッキリ目覚めたものの、外は霧雨。
晴れ間も出てるし大丈夫だろうと思って出撃するが
これから遭遇する嵐は想像も出来なかった・・・

book 2日目
今回の行程、最大の目的地高天原温泉に向けて出撃。
朝は霧雨が降るも気候も穏やか。
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高天原峠を経由して一気に標高を下げる。
(上に見える雪渓の所が雲の平)
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高天原周辺は湿地帯で、お花畑も見事。Img_0744Img_0750
程なくしてランプの宿、高天原山荘へ到着。
雪の重みで小屋が変形してる所が凄いcoldsweats02
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ここから20分程度で日本で一番遠い温泉spa
秘湯、高天原温泉へ到着。
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ゆっくり入りたい所ですが、まだまだ先は長いので
30分程度で入浴を済ませて、岩苔乗越を目指すが。。。

途中から強くなった雨と風が容赦無く体温を奪い
体感的には真冬snow
そして稜線に到着する頃には、この状態sweat02
気を抜いたら突風で吹き飛ばされそうになります
って言うか何回か吹き飛ばされました。
ホント3000m級の山を甘く見ては命落としますwobbly
命の危険を感じながらワリモ岳、鷲羽岳の稜線を進む・・・Img_0764Img_0766
寒さと突風に耐え、何とか全員無事に山小屋へ辿り着く。
速攻でダウン上下を着込んでストーブの有り難さを感じながら
ビールで乾杯beer やっぱり800円のビールは美味いね(笑
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2日目は精神的に疲れた感じでしたが、
更に過酷な試練が待っていようとは。。。

移動距離:12キロ
行動時間:8時間

最終日へ続く・・・

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秘境を巡る【その壱】

梅雨真っ只中、山のプロであるヅラさんと100Gさんに
お供して北アルプスの秘境を巡って来ました。
槍ヶ岳滑降に続き、今シーズン2回目の山行は
改めて山の厳しさを痛感する3日間でありました。。。

book 一日目
金曜深夜に新穂高ロープウェイの駐車場に到着して
3時間仮眠を取った後で4時過ぎから出撃dash
標高1100mの小池新道から山へ入り、
鏡平を経由して一気に2600m付近まで標高を上げて行きます。Img_0623Img_0626
標高が上がると予想以上に雪渓が残り、危険が一杯
簡易アイゼン用意しとけば良かったですwobbly
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何とか危険地帯を抜けて、鏡平に到着するも雲の中・・・
先月登った槍ヶ岳が見えるはずでしたが一面真っ白sweat02Img_0631
気を取り直して稜線目指して標高を上げると
雲を抜けた様で、やっとアルプスらしい景色が広がります。Img_0638
晴れた日の稜線歩きは最高note
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去年の黒部の反省を踏まえ、踵に保護テープを貼ったお蔭で
靴ズレも無く、順調に双六小屋へ到着するも、
今度はヅラさん、100Gさんの脚の調子が芳しくなく
様子を見ながら先の三俣山荘まで進む事に。

三俣山荘までは雪渓だらけで、険しいルート。
後で分かったけど、小屋の方が行ってはイケナイと
言われてたルートだったみたいsweat02Img_0668
踏み後が雪渓で消えるので、ルートを見失いそうになりながら
何とか三俣山荘まで到着。この時点で12:30位。
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ここで昼食を取りながらメンバーと相談。
黒部川源流域を経由して雲の平へ行く予定だったのに
注意書きの看板に雪渓はスノーブリッジが崩れて危険sign01
との事・・・後ろに見える鷲羽岳を経由しても行けるが
今の状況ではそこまで届かないだろうと言う事で
一旦は今回の行程短縮して、この小屋で泊まって
次の日に鷲羽岳を登って新穂高へ帰還する事になったのだが・・・

隣に座ってたお兄さんが、
『源流経由して行けますよ。私もコレから行く所』
小屋の主人も、さっきそちら方面へ出かけたとの情報をGETsign03
早速体制を整えて出撃するのでした。

去年死ぬ思いで行った黒部川下の廊下。
その源流域を見る事が出来るのは感慨深いモノが有ります。Img_0684
何て事ない、こんな小さな川が集まって黒部川を形成する訳です。Img_0682
危険地帯のスノーブリッジも通り抜けて、祖父岳への
急登をクリアすると、雲の平が眼下に広がります。Img_0700
雲の平は日本最後の秘境と言われてるらしい。
確かにそんな雰囲気も有る。
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雷鳥も普通に居る(笑
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この日は雲の平に到着したのが16:00頃で12時間行動。
脚の調子が悪かったのに歩ききった、お二方の精神力には
脱帽です。だけど流石にヘロヘロになったので
テントを張らずに小屋で泊まる事としました。
今年の秋で取り壊して新しく建て替えするらしい。
歴史有る小屋に泊まれてラッキーだったかも知れません。
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行動時間:12時間
移動距離:22キロ

嵐の2日目へ続く・・・

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準備完了

明日から日本一遠い温泉へ・・・
天気も回復傾向で何とかなりそう。
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槍ヶ岳滑降の時より随分リュックが軽い(笑

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槍ヶ岳滑降!【その弐】

いよいよ槍ヶ岳へのアタック当日。
天気は生憎の曇り空・・・
雨降るよりマシか~何て思いながら
標高1800mのロッジから3080mの山頂小屋まで
再び30キロ近い荷物を持って歩き出す。

しばらくは普通の登山道ですが、暫くすると
目の前に素晴らしい景色が広がります。Img_0531
いよいよ雪渓へアプローチ開始dash
この辺りはババ平。雪は腐ってて滑れそうにないけど
ある程度締まっててアイゼンを付ければ歩きやすいです。Img_0533
そして大曲。写真では伝えきれない雄大な景色。
だけど、ここを超えると傾斜が急になって来て
スキーとブーツの重さが効いてきます。。。Img_0539_2
だんだん高度を上げて来ると雲の中?
一面ガスに覆われてきますsweat02
岩の真上に先行する方が一名居るの分かります?Img_0541
そして2800m付近で突風とガスと雨とで視界10m位
同行したヅラさんは休憩中に突風に煽られて転倒
あわや滑落かと言う事態にcoldsweats02
極めつけは遠くで轟く雷鳴thunder・・・流石に命の危険を感じますが
小屋までは後200m以上登らないと到着しませんsweat01
酸素が薄くて身体の動き悪いしdown
気持は焦るし、ホント大ピンチcrying
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命懸けで標高3080mの槍ヶ岳山荘に到着したのは
槍沢ロッジを出てから4時間後・・・
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小屋の中で昼食を取って、身体を休めた後は
槍ヶ岳山頂へのアタックsign01
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荷物置いて登ったので、アッと言う間に山頂へ到着。
日本で5番目に高い山です。
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展望も無いので、さっさと降りて、今回の行程の
メインイベント、3080mからの滑降upImg_0560Img_0563_2Img_0566
したら下まで20分・・・
あっと言う間に滑走不可にcoldsweats01
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命掛けて、ヘロヘロになりながら、たった20分の為に
北アルプスの奥地までスキー板運ぶ俺達って一体何者?(笑

今回のGPSログ
2009
高低図。まさしく槍(笑
あんな荷物担いでよく登れたもんです。
5王のCP2後の登りより断然キツイねsweat01
2009_2

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槍ヶ岳滑降!【その壱】

初めての槍ヶ岳が、スキー滑降って変じゃないですか?
との問いに、スキーヤーなので問題無しとの回答(笑
じゃあ!って事でクラブの大先輩で山のProヅラさんに同行して
北アルプス槍ヶ岳からのスキー滑降に挑戦!

安房峠某所に駐車して装備の準備・・・
そう、MTBで上高地に侵入するのだdash
(だけどデポする予定なので、愛車はお休み)
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釜トンネル。これから激坂を・・・押します(笑Img_0482
観光バスやらタクシーやらにオドオドしながら
無事激坂突破して上高地入口の大正池。Img_0483
そして、シンボル的存在の河童橋。
スキー板担ぎ&自転車で周囲の観光客から
異端児を見る様な冷たい目線を浴びる・・・
今の時期にスキーって普通は考えられないでしょうcoldsweats01Img_0488
視線が耐えられないので、さっさと移動して昼食は横尾で。
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宿泊予定の槍沢ロッジはココから一時間程度。
時間が有ったので、30キロ近い荷物を置いて
横尾の東側に有る槍見台まで軽く登山。
30分位登った所で視界が広がり、初めて槍ヶ岳を拝む。
他の山に比べて、一際尖って見えます。まさしく槍。
だけど、あんな遠くまで荷物担いで登れるのだろうかと
ちょっと不安に思う。。。
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槍を拝んだ所で、遊歩道を離れて登山道へ
すでに長時間荷物背負ってるので、結構疲労してますが
何とか宿泊予定の槍沢ロッジへ到着。
ココは最近建て替えしたみたいで、かなり綺麗。Img_0520
しかも山小屋なのにお風呂まで有ります。Img_0525
お湯は流石に綺麗では有りませんでしたけど
山の中では仕方なし。有り難く汗を流して
ビールで乾杯・・・最高note
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消灯8時半なので、早めに次の日の準備をして就寝sleepy
明日は、いよいよ槍ヶ岳へアタックです。

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