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2011年6月

沢のぼらー

一気に暑くなって来て、ロードトレも調子が悪い今日この頃・・・
山のベテラン2人にお誘い頂き、2回目の沢登りへ行って来ました。

比良山某所の沢入口近くに車デポしてImg_2823
徒歩3分で沢へドロップイン。
Img_2824_2
沢は一般の登山道と違って完全なバリエーションルート。
ルートの判断や岩のテクニックなど、総合的な技術が必要で
私はこの二人の見よう見まねで進みます。
Img_2826
ロープ・ハーネスを使って高巻きからの懸垂下降もマネしてみる。。。Img_2827
ロープで確保しながらルート開拓中の100Gさん。
私の技量ではトップとか無理ですねcoldsweats01
Img_2845

洞窟チックな場所でヅラさん暴走中(笑
Img_2849
最後の難関、滑落したらタダでは済まない高さ20mは
有ろうかという滝の脇をサッっと上がって余裕のヅラさん。
(滝の上に小さくヅラさんが写ってます)
Img_2854

私は、まだまだ山のテクニックも未熟ですが、
この二人に付いて行けたら殆どの山行けるかも?と思いますね。
一般道をHIKEするのも良いけど、頭と体を使う沢は
色々な意味で良いトレーニングになりました。

行動時間:9時間
移動距離:12キロ

屋久島レポ【その弐】

【3日目】
前日無事宮之浦岳登頂出来たので、この日は登山じゃなくてHIKE。
前回に引き続き2度目の訪問となる白谷雲水峡です。
時間が無くて太鼓岩の展望が見られなかったので、そのリベンジ。

もののけ姫のイメージとなった場所だけ有って、
深い自然を感じられますが、整備されてるのでお手軽。Img_9972_2 その、もののけの森まで入口から徒歩1時間少々。
苔が神秘的な雰囲気ですが、実は江戸時代から近代までの伐採により
太陽光が地面に届く様になった為、こんなに苔が繁殖してるのです。
神秘的な光景も自然破壊の結果ってのが何だか微妙coldsweats01
Img_9911
ここから更に奥へ進んで、辻峠から太鼓岩への急登へ取り付くとImg_9939
15分位で、目的の太鼓岩へ到着~
当日は小雨でしたが、視界は開けてて一面原始の森です。絶景の一言。
違うパーティーを案内してたガイドさんも雨なのに珍しいって言ってました。
ただし、前日登った宮之浦岳は雲の中でしたが。Img_9945

しばらく景色眺めてたら、段々とガスが上がってきて一面真っ白に。
雨も降ってたし下山して、温泉入って三岳飲んで就寝。。。

【4日目】
最終日はヤクスギランドから入って太忠岳へのワンデーピークス。
太忠岳には高さ40mの天柱石ってのが有ってパワースポット化してるらしい。
往復7時間で帰りの飛行機の時間が15時だから、余裕見たら
4時に宿を出ないとって事で3時過ぎに起床して、5時頃から登山開始。

ヤクスギランドってもっと人が居るかと思ったけど、案外穴場的。
ここも整備が行き届いてて、気軽にHIKE出来ます。Img_0174
ここから、暫く歩いて登山道入口から3時間少々で
目的の天柱石に到着。Img_0097_3

何でこんな形のモノが山の頂上に立ってるのかは分かりませんが
写真では伝わらないスケールで、パワースポットにしたい気持ちも分かります(笑
ここからの展望も残念ながら深いガスで見えませんでしたが
この石を見られただけでも満足。

結局3泊4日で合計30キロ以上歩いてヘトヘトになりながらも
屋久島を満喫出来た旅となりました。
ブログ書きながら、また行きたいなぁ~と思ってたら
昨日の夕刊に”町議会で入山規制の法案提出”ってニュースが出てましたね。
ちょっとマスコミで取り上げ過ぎて、山の中が観光地化してる感も有ったので
自然保護の観点からも当然の結果かな~と思います。

屋久島レポ【その壱】

ちょっと前ですが、時間が出来たのでレポ作成(笑

自身2度目の屋久島へ行って来ました。
今回は定番で有る荒川登山口から縄文杉へのルートは外して
少しマニア向け?な九州最高峰、宮之浦岳登頂を目指します。

【初日】
直行便で昼頃到着して、地元の食堂に寄った後で
ベタに千尋の滝で観光。屋久島は急峻で、しかも水量が多いので
大小様々な滝が有るんですが、前回メジャー所には行ったので
ココだけ見てから町に戻って、三岳買い込んで初日は終了。Img_9695
【二日目】
朝5時前に宿を出発して、目指すは淀川登山口。
クネクネ道を小一時間走ってようやく到着。
駐車スペース場狭いから、遅い時間になると停められないかも。Img_9705
ここから1時間歩かないうちに、淀川小屋到着。
基本、屋久島の小屋は避難小屋なので
電気も水道も無し。トイレも携帯トイレ使用が前提なのです。
避難小屋なので使用料は無料ですが、北アの小屋から比べたら
快適度は雲泥の差ですねcoldsweats01
Img_9823_2
ここから先、どんどん標高を上げて行くと
南の島を忘れさせる高層湿原や・・・Img_9722
Img_9733
アルプスを歩いていると錯覚させる様な景色。
流石は洋上のアルプスと呼ばれるだけ有ります。

Img_9735_3
そして登山口から4時間位歩いた所で、目指す宮之浦岳のピークに迫る。Img_9740
嫁さんは流石にヘロって来てましたが、無事ピークハント成功。
1935mで九州最高峰也。

Img_9754
本来なら、ここから先の高塚小屋に宿泊して
早朝、縄文杉~白谷雲水峡へ出るルートが鉄板ですが
流石に都会慣れしてる嫁さんに、避難小屋生活は無理なので
ここから来た道を下山開始で、全行程で約10時間。Img_9826
今度来る機会が有れば、晴れてる時に登りたいけど
宿の主人に聞いたら、月に2日間位は晴れてる日も有るかな?
って言ってた。屋久島で晴れを望むのは贅沢かも(笑

その弐へ続く・・・

初パン喰う

日曜は午後から雨の予報。
午前中だけでもって事で、ウッディまで行って来ました。

距離も短かったので、インターバルトレ風に走ってましたが
ゴールのウッディに到着して、駐車場で徐行してたら・・・
リアのチューブが爆音と共に爆発impact
走ってる時じゃなくて良かったけど、駐車場で注目の的sweat01
空気圧も何時も通りだし、タイヤに何にも刺さって無かったし
琵琶一前にチューブ交換したので劣化してたとも思えないし・・・
原因は謎ですわdown

謎の爆発でモチベーションが下がった所で
とりあえず軽めの補給。
Img_2817_2
小休止してから、雨に当たる前にUターン。
パンクしない様に皆さんの後ろに付いて走ります。Img_2818
途中、闇練習中のBAKUさん一行とすれ違い、もう一度ウッディまで行く?
とか思いましたが、良く考えたら交換チューブが無かったので
大事を取って帰還する事にcoldsweats01Img_2819
今回は短距離で油断してた所にチューブ爆発のアクシデント。
ロード初パン喰うが爆発って微妙。。。
暫くはブリジストンのチューブの使用は止めときますdown

本日の走行距離:55キロ+帰宅後ローラー

シーズン初ジェラート

今日は梅雨の晴れ間。
2週間もお外走ってないし、晴れのタイミングを逃したら
次の週末晴れるか分からないので、代表さん・KOTE先輩と
お手軽な牛乳練へ出撃dash

で、最近NEW WHEELに交換するのが流行ってる?
それともLOOK部隊長からの命令か?(笑
お二人ともバージョンUPしてました。Img_2814_3
Img_2816_3
やっぱカンパはエエなぁ~・・・とか考えてたら
物欲の神が降臨しそうになりましたが、そこはグっと我慢(笑
とりあえず煩悩を沈めて、久しぶりに山岳BAKU走。
今年に入って、何度か訪れた牛乳練コースですが
今回やっとジェラート食べる気になれる気温でしたので
シーズン初、逝っときました。
Img_2813
今年は何回食べるのかな?(笑

本日の走行距離:105キロ

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