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2010年9月

丹一

村パパ師匠にお供して、ストラーダの方々と丹後一周して来ました。
マシンは100キロ未満でゆるゆるツーとの話でしたので
師匠からシクロにブロックタイヤで参戦との指令が。
まぁ、100キロ位なら大丈夫か。。。と思ってたけど、後々後悔するハメにsweat01

朝、温泉の駐車場に集合。総勢16名と大所帯。
何でシクロで来たん?的な質問を浴びせられる(笑Img_2173
ここで、自己紹介とコース説明が有り、100キロと聞いてた距離が
小橋立から伊根の舟屋を巡って天橋立までの130キロに延長sweat02
まぁ、なんとかなるかと思いながら出発したら、いきなりのハイペース・・・
これがストラーダな方々のツーリングなのかと、
ブロックタイヤなシクロ車で来た事をココで少し後悔down
そのペースでガンガン進んで、初回の休憩はパンクによるものcoldsweats01

丁度良い撮影スポットだったのでブロガーさん達が、すかさず写真撮影camera
Img_2174
とか言う私も、ちゃっかり一枚。Img_2176
無事パンク修理が終わったら、またまたハイペースで小橋立まで。
あの先の峠を越えて行くのか。。。とカップルを見ながら物思いにふける(笑Img_2179
そして、砂浜から見てた峠にアタック開始dash
師匠の飛び出しに着いて行ったら、心拍上がりすぎてゴール手前で失速sweat01
何とか頂上の展望台に辿り着いたら、さっきの砂浜の全容が明らかに。
こうやって見たら、確かに天橋立のちっちゃい版。Img_2181_2
ここの展望台を後にしてから、初めての補給はジェラード屋。
昔kote先輩とバイクツーリングで来た事が有ったのを思い出す。Img_2187
補給で少し回復したら、またまたハイペースで昼食会場の道の駅まで。
ここで計3本パンクすると言うトラブルも有って、予定以上にまったりと休憩。
Img_2190
予定以上に時間を使ったので、列車のスピードはドンドン上がり・・・
ツーリングはトレーニングの様相にsweat01
Img_2191
絶景ポイントも乗りながらの撮影なので、何だかよ~分からん写真に。Img_2192Img_2194
後は余裕が無くなって来たので、殆ど写真無しsweat01
ゴール間近、ツーリングのメインのハズの天橋立も乗ったまま(笑Img_2201
ブロックタイヤで長距離&ハイペースに付いて行ったお蔭で
ゴール後は疲労困憊、脚パンパン。
良いトレーニングになりました。。。が、次はロードで行きます(笑Img_2196_1_2
皆さんお疲れ様でした。

走行距離:140キロ

ビーナスライン

ブロガーな皆さんが王滝詣されている頃、私はヅラさんと
信州ビーナスラインでお気楽ツーリングnote
前日の夜に出発して車中泊したので、朝早くから準備開始。
蓼科山、白樺湖が綺麗に見えます。
Img_2087
ここから少し走ると、遠くに富士山が見えてテンションMAXfuji
とりあえず朝の内は交通量も少なくて、自転車天国。Img_2106
気候も良い感じ、お天気最高up
ノリノリで前半最大の見所、八島湿原へ。Img_2103
ロードシューズで無かったら、遊歩道お散歩したかったですが
景色だけ堪能して先に進みます。

これぞビーナスライン的な道が続いてノリノリは続き・・・
Img_2113
和田峠を登りきった所で、遙か彼方に目的地の美ヶ原を確認。
水平移動出来たら楽だけど、まだまだ峠を越えないと辿り着かなさそう。
Img_2120
って事で、扉峠、名も無き峠、何個も峠を越えたら遂に見えました。
美ヶ原へ続く壁の様な峠道sweat02
バイクツーリングで何度か訪れた事が有ったので、覚悟はしてましたが
ヅラさんの奥に見える、急勾配なガードレールを見た時には心の折れる音が(笑Img_2125
標高1600Mからムシムシと標高を稼ぎ・・・Img_2126Img_2129
Img_2130
やっとの思いで頂上までcoldsweats01
Img_2135_1
この先の美術館で休憩後、隣の山本小屋まで寄り道。Img_2140_1
後は来た道を下るだけ・・・だとイイですが、登ったり下ったりを繰り返しImg_2159
出発してから約5時間、往復約80キロを走って駐車場まで到着。Img_2164
牛乳練よりキツイ山岳コースでしたが、景色・スケール共に満足出来ましたgood
そして最後の〆は諏訪でグルメrestaurantImg_2170
信州ツーは乗鞍に引き続き2回目ですが、個人的には乗鞍より良い所だと思いましたね。
また行きたいと思います。

赤木沢【2日目】

前日の睡眠時間が短かった事から夕飯食べたら、速攻で睡眠sleepy
翌朝目が覚めたら、やっぱり雨rain
だけど昼から止む予報で、黒部川も増水してない事から入渓する事に決定。Img_1999
ゴロゴロ岩の川岸を進む。Img_2006
高巻き・へつりと呼ばれる、トラバースを繰り返しながら進むが
川の岩は浸食のせいか、ホールドの少ない岩が多くて
テクニックが未熟な私には結構ツライ・・・
何度か水に浸かりながらも、何とか赤木沢出会いに到着。
黒部川とは、ここでお別れ。
Img_2011_2
赤木沢に入ったら黒部川とは一転、穏やかな清流が続いてます。Img_2013
そして大小様々な滝の連続。Img_2015Img_2026Img_2043
中でも圧巻なのは、落差40Mの大滝。Img_2053_1
ここは右側の岩壁を直登して上の林に突入。今回ここが一番危なかったですsweat01
そして危険地帯を脱出して、程なくすると段々水量が減ってきて
沢が細くなって来ます。標高も随分上がって来た感じ。Img_2060Img_2062
遂には、沢の最初の一滴が滴り落ちる源頭域に到達。Img_2066
この水で作ったインスタントコーヒーは最高に美味かったshine
後は沢靴から登山靴に履き替えて、ひたすら下山の為の稜線歩き。Img_2071Img_2074Img_2078
ガスが掛って景観も無かったけど、雨に打たれる事無く
太郎平に到着する頃には雲も晴れてきて、一安心。Img_2079
折立に向かう途中では、晴れ間も出てきて暑い位。
遠くに目的地の有峰湖も見える。Img_2081
そして朝7時から夕方4時まで歩きとおして、ようやく登山道入口に到着。Img_2085
自販機のコーラで今回の無事を祝って乾杯beer
初の沢歩き、良い経験になりました。

行動時間:9時間
移動距離:22.5キロ 

赤木沢【1日目】

毎年恒例?のヅラさん&100Gさん、山男2人に同行する山行へ行って来ました。
今回は長距離を歩く訳でも無く、危険な岩場に行く訳でも無く、初の沢登り。
しかも沢屋憧れの赤木沢shine
・・・と言われても正直初心者の私には良く分かりませんでしたので
とりあえず、沢道具一式揃えて準備万端sign01
Img_1946
と思ってたのに、天気予報は下り坂down集合場所の立山駅に向かう道中で
ヅラさんと帰ろうか?等と相談してましたが、絶対大丈夫sign03
と言う100Gさんの気合に負けて、渋々山へ入る事となりました。。。

まずは、有峰湖の折立登山口から入山。Img_1948
2時間少々歩いて太郎平に到着。
暑かったけど、天候も良いし最高の景色shine
山頂の祠に薬師如来が有るらしい、薬師岳。
Img_1965
Img_1960
予想以上にペースが速かったので、景色見ながらマッタリ休憩。
薬師沢に向けては、かなりの距離に木道が整備されており楽チン。
Img_1971
小屋に向けて標高を下げたら綺麗な沢。Img_1975
程なくして、黒部川と合流した所で薬師沢小屋へ到着。
今晩は西穂高山荘の時みたいに混雑して無いので
普通に布団一枚で寝られそうで一安心(笑
Img_1985
黒部川は綺麗に透き通って穏やかな流れだけど、明日は雨の予報。
この先を進んで赤木沢へ行くらしけど、どうなる事やら。。。Img_1996
行動時間:5時間
移動距離:12キロ

オーバーホール

先日のグリムでの激走が終わって、砂埃まみれのEXを見てたら
やけにフロントフォークの泥がウェットなのに気付く。。。Img_1932
階段を激下り過ぎ?体重重すぎ?
フォークからオイル漏れしてますdownImg_1937
王滝2回走った他、色々と酷使してたので、そろそろオーバーホール時期だったのかも。
ダートの感覚戻ったのでSTでも行こうと思ってたけど、また暫くはローディですsweat02 

優勝?

今年は虎姫の開催が無いと言う事で、代わりに日野町で行われた
4時間エンデューロへ参加して来ました。
今回は村パパ師匠とペアで参戦。情けない走りは出来ないのでありますsweat02

3チーム合同でピット設営。
暑くてテントの陰に避難です(笑
Img_1914
日陰でまったりしてましたが、3ヶ月もダート走ってないし
いい加減にコースを試走しないとって事で、既に試走済みの代表さんに
ナビゲートして頂き、ダートの感触を確かめながら慎重に下見。
肝心のコースは林道・シングルのアップダウンが入り混じって結構ハードsweat01Img_1915
第一走者を言い付けられていたので、試走は1周にしといて体力温存。
一周でも十分お腹一杯になる位な感じでしたが、師匠の作戦は2周交代。
行けたら3周でも4周でもって言われましたが絶対無理です(笑

そんなこんなでスタートラインに並ぶとフロントロー。
取材に来ていたテレビカメラや新聞社のカメラを気にしながらスタート。
テレビ写りを狙ってスタートダッシュだけは決めて、後はガンガン抜かれるけど気にしないcoldsweats01
普段上がらない所まで心拍が上がって、ヘロヘロになった所で師匠に交代。
私が遅れた分、師匠でカバーですdogImg_1928
代表さん・赤チャリさんのチームも激走dashImg_1923
京おんなさんも激走してましたが・・・Img_1929
あまりの暑さで、交代後に昇天(笑Img_1925
そんなサバイバルな4時間が経過して歓喜のゴールup
なぜならチアガールな方々がハイタッチでお出迎えしてくれるからnote
Img_1930
と言いながら、私の場合は辛すぎてピットに戻るのが精一杯。
ハイタッチする余力が無かったですdown
こんなサプライズが有るなら、手を抜いて走るべきでした(笑

そして完走の余韻に浸りながら、いそいそと片付けしてたら
表彰式で何故かチーム名が呼ばれるでは有りませんか!!(゚ロ゚屮)屮
師匠の激走のお蔭で、総合14位・ダブルの部で優勝ですって。
そんなカテゴリー有ったの?って感じですが、素直に嬉しかったです。Img_1943
そして京おんなさんのチームも女性の部で優勝shineImg_1940
次は総合優勝と言いたい所ですが、全然お話になりませんので
とりあえず修行頑張ろうと思った一日でした。

参加された皆様お疲れ様でした~。

久しぶりの

久しぶりにMTBのカバーを取ってメンテ&タイヤ交換。
6月5日に北部へリハビリダートへ行ったっきり、全然乗ってないから約3ヶ月振り。
Img_1912
本当は9月の王滝に投入するつもりだったタイヤ。
膝のケガで辞退したけど、今の調子だったら行けたかな~とか思ったりcoldsweats01
だけどまぁ、今年はリハビリでゆりゅゆりゅと走る事にします(笑
Img_1913
とりあえず明日のエンデューロは頑張って走りましょうdash

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