2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

BOOKMARK

無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

北ア大縦走【その3】

危険な縦走路を制覇して疲労困憊、7時には爆睡sleepy
そのお蔭で朝4時過ぎに目が覚めたので、朝食前のお散歩。

前日に下った北穂高が朝日を浴びて、神々しさまで感じる。Img_1805
反対に目をやると、これから目指す槍ヶ岳。その奥には立山が見える。
今日も天気が良くなりそうup
Img_1806
ガッツリ朝食を摂って、南岳小屋を出発dashImg_1819
途中の雪渓で、初めて見る雷鳥の親子に心和まされるheart04Img_1834_2
南岳~中岳のピークを縦走したら、槍ヶ岳の全容が。
槍の肩から滑降した時の斜面もすっかり雪が溶けてる。Img_1824
去年の6月頃は雪で覆われてたこの斜面も、夏山って感じに。
スキーだったら20分も掛らずに下山可能(笑
Img_1840
とりあえず槍ヶ岳の小屋に荷物を置いて、穂先まで空荷でピストン。Img_1838
穂先には既に何名か貼り付いて、頂上を目指してます。Img_1841
ハシゴやら鎖やらが整備されてるので、難なく頂上。3180mImg_1843
これにて、縦走路はコンプリート。
この尾根を、ず~っと歩いて来たんです。
Img_1853
後は、飛騨沢から槍平経由、新穂高温泉まで下るだけ。
標高を下げるにつれて、夏の暑さを感じながら・・・
前日歩いたジャンダルムが、あんなに高い所に。Img_1867
人工物が増えてきて段々と下界の雰囲気が・・・Img_1868
そしてスタート地点のロープウェイに到着。
Img_1871
膝のケガも有って、今シーズン初の山行だったので
身体のダメージも相当でしたが、無事最難関のルートを踏破。
だけど身体が癒えるのに1週間も掛ったのは秘密です(笑

北ア 大縦走【その2】

イビキで殆ど熟睡出来なかったので、早朝3時過ぎには起床。
学生達が起き出す前に身支度を整えて出撃。
Img_1670
独標までは経験済み。ルートも簡単なので、何の問題も無く到着。Img_1681
そしてこの先からは未踏のルート。目の前のピラミッドピークが険しく見える・・・
以前独標に来た時には絶対に行く事無いと思ってたのに(笑
Img_1685
ピラミッドピークに向けて降下する時が一番緊張したかも。
けど、アッと言う間にピラミッドピークを越して西穂山頂。
Img_1686Img_1693_2
西穂山頂までは比較的整備されたルートだけど、
西穂山頂からは険し過ぎて、高度感やら感覚がマヒ状態sweat01
写真では分かりにくいが、手前から奥に見えるピークまで垂直の壁を降りる。
岩に左向きの矢印が有るのがその証拠(笑
Img_1696
そんな感じで幾つものピークを越して、振り返ると西穂の稜線。
Img_1700_1
もうこんなに進んだかと思ったけど、まだまだ先は長い。
一番奥に見えるのが奥穂。見るからに険しいsweat02
Img_1703
このギザギザの何処を歩くの?的な稜線が、ず~っと続いてます。
Img_1708
一歩踏み外したらどうなるか、簡単に想像出来るトラバースも沢山有ったり。Img_1719_1
そんな中でもヅラさんは余裕の表情で、狭い稜線上でも実況入れながらビデオ撮影。
さすが山男coldsweats01
Img_1702_4
天狗のコルから続く登り、最後のV字のチムニーを登りきった所で
一気に展望が開けると目の前にコブの様にそそり立つ、ジャンダルムが出現shine
Img_1725
この縦走路では、奥穂高の次に標高が高い3163M
Img_1730_2
良く雑誌にも紹介されて、アルピニスト憧れの頂に立てた事に感激してたけど
ヅラさんはサッと×印の付いてる、超難しい直登コースを降りていった(汗
流石は山男。超COOLshine
私も続いて直登コースに挑戦してみたけど、ちょっと無理そうなので
普通に信州側を巻いて安全に降りましたよ。。。まだまだ修行不足ですdown

ジャンダルムを過ぎた所で西穂~奥穂間、最後の難所「馬の背」Img_1733_1
馬の背って言うか、イグアナかゴジラの背みたいな感じsweat01
慎重に登って振り返るとコレ。写真のヅラさんと比較したら
周囲のスケール感が伝わるかな。。。Img_1734
ここを越えれば、やっと奥穂山頂。
ここまで6時間少々。普通は8時間掛るみたい。Img_1745_2
ここから先は一般登山道で穂高岳山荘から、次の縦走路に標準を合わせる。
一番奥が北穂。Img_1749
最低コルから涸沢カールを一望。Img_1763
最低と言うだけ有って、稜線で一番低い所から一気に北穂まで登り詰める。
流石に朝4時から行動してるので疲労も蓄積して来たけど、何とか北穂高山頂まで到着。
ココは涸沢側から簡単に登れる事から普通に登山客が多いです。
Img_1770_2
普通は西穂から縦走を始めたら、進んでもこの小屋で一日の行程が終了だけど
今回は時間が有ったので、この先の南岳まで行く事に。
北穂と南岳の間には、難路で有名な大キレットが有る為
眺望で有名なこの小屋のテラスで小休止。

休憩しながら眼下に見る大キレットと南岳。
北穂山頂3100mから大キレット最低部2700mまで一気に下ってるんだからね。
スケールでか過ぎ(笑
Img_1771
その2700mまで垂直に近い壁を一気に下る。
見上げたら休憩してた小屋は遙か彼方。Img_1779_1
大キレット核心部の飛騨泣き、長谷川ピークは3点支持で無難にクリア。
西穂から奥穂を既に経験してるので、そんなに難しさは感じなかった。
底部の稜線は歩き易くて快適。Img_1784
そして本日最後の登り返しで南岳小屋を目指す。
疲労してる身体に、この壁は拷問だわsweat01
Img_1785
飛騨泣きでは泣かなかったけど、この壁で半泣きになりながら
やっとの思いで、南岳小屋へ到着noteImg_1790
小屋の前の看板見たら、ちょっと身震い・・・無事で何より。Img_1801_1
そして小屋近くの望台から、今日歩いて来た縦走路を確認。
西穂が小さく見えて、感無量って感じ(涙Img_1795
スケールの大きな縦走を成し遂げた1日でした。

行動時間:12時間半

北ア 大縦走【その一】

西穂から槍までの縦走は、何時かはやってみたいと思っていたルート。
今回、山男ヅラさんと同行出来る事になったので、
週も半ばからオサボで出撃したのでした。

初日は新穂高ロープウェイから西穂山荘まで行って
そこで一泊してから早朝より縦走を行うのが一般的。
と言う訳で、我々も初日はセオリー通りに西穂山荘まで。

ロープウェイの西穂高口から山荘に向かう途中で登山届を提出。
HIKE程度では出さないけど、今回はヤバイかもしれないのでとりあえず。Img_1643
一時間程度登ったら、西穂山荘へ到着。Img_1644
平日だから空いてるだろうと勝手に予想してたけど、学生の登山教室と一緒になって
一般客は別館で缶詰状態にsweat01Img_1657
初めて経験する二人で一枚の布団の図Img_1658
平日なのに損した気分down
まぁ、これも山行のうちと気を取り直して周囲を散歩。
明日からチャレンジする稜線を眺める。
独標やピラミッドピーク、西穂高の山頂まで確認出来る・・・何か緊張してきたcoldsweats01Img_1649
とりあえず明日の無事を祈って定価の倍するビールで乾杯beerImg_1654
イビキと緊張とで眠れない中で次の日を迎えるのでした。。。

北ア大縦走【無事帰宅】

西穂高~槍ヶ岳までの縦走はヤマケイ曰く、一般登山道最難クラス。
今シーズン初の山行としてはハードでしたが何とか無事帰還。Img_1774Img_1734
とりあえず身体がボロボロで気力ゼロsweat02
詳細は、また後日paper

出撃

今日からオサボで穂高縦走へ出撃。
爆弾を抱えた膝で少々心配では有るけど
山男ヅラさんと一緒だから大丈夫でしょうcoldsweats01Img_1635

お外にデビュー

梅雨も明けて猛暑になりそうな感じの連休初日。
いつもの牛乳練に出かけるつもりが、高雄近辺が大雨の影響による崖崩れの為
村パパ師匠ご一行とロードレース会場の下見に同行です。

そして今回のマシンは、常はローラー用に使ってるシクロを投入。
ローラーで漕ぎまくってましたが、実走は初めて。
Img_1633
実は村パパ師匠とお揃いのマシン。Img_1631
こちらも何気にお揃い(笑Img_1632   
さて肝心の実走ですが、流石にタイヤが全然違うので何時もの通りとは行きませんcoldsweats01
ロードとMTBの中間的乗り味。待ち乗りはロードみたいに気を使わないので良いかも。
その気になれば40キロ以上は出るのですが、私の脚ではロードバイクには敵わないな~
だけど、シクロでロードを追い回す村パパ師匠は野犬の様です(笑Img_1627
そんな事を感じながら、ゆりゅゆりゅとCRを南下
Img_1626_2
ロードレース会場へ到着して、早速試走開始。
コースは後半の坂がキーポイントな感じ。
ここでアフターバーナー点火でダッシュ決まれば完璧dashImg_1625
明日はロードレース本番。皆さん頑張って来て下さいgood   

ヒラメ

ヒラメと言っても魚でもなく、筋肉の名称でもない(笑
Img_1621
HIRAMEポンプヘッド2号
ず~っと使ってたポンプヘッドが、高圧になると抜けてしまう様になったのと
先日、村パパ師匠が同じモノを使用されているのを見て真似してみましたbleah

試しに入れてみたけど、プロも愛用と言うだけ有って使いやすい。
少し高いけどオススメですgood

今津で鰻

ず~っと週末は雨でロングツーが流れてたけど、やっと週末sunの予報up
って事で、急遽社内会議を召集・協議の結果、琵琶湖&鰻へ出撃決定dash

本日はkote先輩と、お初の管理職の方と。
Img_1620Img_1619
このチャリ走ってるの初めて見たかも。珍しいです。

江文から花折をユリュユリュ登って、朽木の牧場。Img_1610
定番のソフトクリームを食すrestaurant
前回食べた時より美味しく感じるのは暑さのせい?
Img_1609
ここから更に進んで今津の鰻屋へImg_1614Img_1612
地元では結構有名みたいで、定番?ひつまむしを食すrestaurant
夏は鰻が最高です(笑
Img_1613
ここに来るまでに暑さで参ってたけど、鰻を食して元気100倍?
琵琶湖沿いを爆走dashImg_1618Img_1617
市内に向けて途中から江文を通って帰宅。

今回は暑さで参ったけど、道路の温度計見たら、まだ30℃行ってなかったsweat01
水分は余裕で4ℓ摂取してたし・・・真夏が思いやられますねwobbly

走行距離:145キロ

神坂峠ヒルクライム

今年も村パパ師匠と行ってきました神坂峠ヒルクライム。
距離13キロ、累積標高1200mを登るのですが、一応サイクリングと言う名目のこの大会、
ゴール地点にたまたま時計が有って、到着時刻を確認するだけなのです。
だから順位も関係無しなのです。名目上は(笑Img_1597
いざスタートを前にすると、これからの苦闘が頭を過ぎる・・・Img_1599
一年振りにお会いしたhidejyさんとキクさんも一緒にスタートに並んで。。。Img_1598
電波時計の時刻に合わせて9:00スタートdash

序盤は良い感じで進みますが、コース上でパンクしてる方がチラホラ。
なんかヒルクラなのに王滝チックsweat01
どうやら前日からの雨でタイヤに異物が付き易くなってる模様。
だけどヒルクラ中は気を付け様が無いのでユルユル進んでると、前方に見慣れたジャージが・・・
何とスタートで矢の様に飛んで行った村パパ師匠に、パン喰う神様が降臨した模様wobbly
マシンを降りて押して歩いておられる所、すれ違い一瞬の会話で頂いた情報では
現在自分は20位前後との事。お~っし、頑張るぞup
・・・と一瞬思ったけど、既に脚は売り切れモードで余力無しdown
脚付かない様に何とかゴールに辿り着く。時計の時刻は10:03でした。
Img_1602
私も燃え尽きましたが、hidejyさん・キクさんも燃え尽きたご様子coldsweats01
お疲れ様でした~
Img_1600
そしてガスの中、師匠の到着を待つ事20分。。。
Img_1603
ガスから姿を現した師匠は、押しが担ぎに変わってました(笑
Img_1604
【お疲れ様でしたの図】
Cavvawkg
とりあえず無事ゴール出来て良かったですが、チューブラーの予備が無かったので
師匠は私のチャリで下山、車に乗って再度山頂まで上がって師匠のバイクと私を回収したのでした。
Img_1605
とりあえず、やっぱりヒルクラは苦手だと痛感したのと
次回は1時間切る様に修行積んで、合わせてダイエットもしようと思った一日でした。
皆さんお疲れ様でしたpaper

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »