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2009年7月

ダメダメ・・・

今月は長梅雨の影響&夏風邪で運動不足sweat02
発熱してから2週間経つけど、微妙に調子悪いし・・・

来月は、もう少し気合入れてダイエットに取り組もう。
目指せ70キロ切りpunch

病み上がり

本日は村パパ師匠所属のチームの方々と山攻めコース。

チャリ人生で初めてドM級と噂されるH峠を登る。
夏風邪から完全に復調しておらず、鼻が詰まって
呼吸困難に陥りながら、何とか足つき無しで登坂成功。
次回完全復帰したら、再度リベンジします。。。

さすがにベテランな皆さんは余裕の表情。Img_0166_2
下った所で休憩してると、noguさんご一行と遭遇。
M山の方へ行かれるとの事でしたが
我々は雨を警戒してルート短縮、K北へ。
体調も良くないので、内心ホッとしてみたり(笑
Img_0168
だけど結局雨に打たれて、天然シャワーを浴びながら
Sダイコーへなだれ込み、小降りになった所で帰路へ。

途中、ず~っと雨でしたが、市内へ戻る頃にはsunImg_0169
何だか訳の分からない天気だったけど
梅雨も明けてないので、こんなモンかな・・・
水不足も困りますけど、梅雨が長すぎるのも遠慮したい所です。

若干一名、裸足&SPDサンダルで参加されていた方は
濡れる気マンマンで雨も関係無い感じでしたけどね(笑
とりあえずSPDサンダルでも普通に速い所が男前です。
とても真似出来ませんcoldsweats01

本日の走行距離:80キロ

復活

久しぶりに家に居る暇が出来たので
王滝でパンクしたSLR&MIBROを修理。
やっぱSLRの方がカラーコーディネート決まってます(笑
Img_0779

そしてEXに脚を取られて身動き取れなかったコイツも
ついでに復活。
Img_0776_2
2台有っても使わないかも知れませんけど
久しぶりにコイツでトレイルでも行ってみるかな。

・・・と、チャリは見事に復活を遂げましたが
肝心なエンジンが夏風邪でダウンdown
極寒の山行が効いたのか、疲れが出たのか・・・
やっと熱が下がったので毒抜きに軽くJOGしたら
たった5キロでヘロヘロsweat02
いつもの半分もパフォーマンス出てない。
明日はDNS可能性大です(泣

秘境を巡る【その参】

雨に打たれた山行のせいか、夏風邪の症状で
ここ2日間寝込んでしまった・・・
無事下山出来たけど体力は消耗していた模様。
同じ時期に起こった大雪山系での遭難の状況は
報道を見る限りでは我々とまったく同じ状況。
違ったのは体力と小屋の数か・・・

book3日目
早朝に目を覚ますと、突風で小屋が揺れている・・・
本当に下山出来るのか不安になるが
予備日を設けて有りムリと判断したら、引き返すか
先の双六小屋で停滞する事として出発。

双六小屋までは雪渓の残る巻き道ルートか
三俣蓮華岳を経由する稜線ルートを選択出来るが
視界が悪い&突風では雪渓の残るルートは
道をロストして遭難する恐れが有るとの事で
道が明瞭な稜線ルートを選択。

とりあえず2841mの三俣蓮華山頂で記念撮影するも
強風で目を開けてられませんsweat02
Img_0770
先日も鷲羽岳稜線歩きに引き続き
突風と横殴りの雨で身体は持って行かれるし
冷えるから体力も消耗するし・・・重量級の私の身体が
吹き飛ばされる風って想像出来ます?(笑

2時間耐えて双六小屋に到着するも
寒すぎて1時間休憩。休憩してる間に後発の
一緒の小屋に泊まったお客さんが無事到着。
天気悪すぎるので双六小屋で宿泊するみたい。羨ましい・・・

我々は休憩して体力も回復したので、下山する事に。
下山して温泉と鰻を食べる事が本日の目的だから(笑

増水して沢の様になった登山道を降りる。
どちらか判断付きにくい所も有ったが、山のプロの適切な
ルートファインディングも有って順調に高度を下げる。
やっとガスを抜ける頃は、山を殆ど下りきった所。Img_0771
最後は林道をトボトボ歩いて、無事バスターミナルへ到着。8433667c
梅雨時期に一日でも晴れたのがラッキーでしたが
雨が降ると、こんなに過酷だとは想像もしてませんでした。
また一つ山の経験値が上がりました。

今回の行程、最後の〆はひらゆの森と高山の鰻。
山から下りた後の温泉って最高に気持イイです。
今までの寒さが嘘みたいcoldsweats01
Img_0774
Img_0775

今回の山行のコース
移動距離:50キロ
行動時間:27時間
Photo
とりあえず、無事下山出来て良かったです。

秘境を巡る【その弐】

睡眠時間3時間で12時間移動し続けたので
夕方6時過ぎから朝5時まで爆睡sleepy
お蔭で身体スッキリ目覚めたものの、外は霧雨。
晴れ間も出てるし大丈夫だろうと思って出撃するが
これから遭遇する嵐は想像も出来なかった・・・

book 2日目
今回の行程、最大の目的地高天原温泉に向けて出撃。
朝は霧雨が降るも気候も穏やか。
Img_0724
高天原峠を経由して一気に標高を下げる。
(上に見える雪渓の所が雲の平)
Img_0739
高天原周辺は湿地帯で、お花畑も見事。Img_0744Img_0750
程なくしてランプの宿、高天原山荘へ到着。
雪の重みで小屋が変形してる所が凄いcoldsweats02
Img_0754

ここから20分程度で日本で一番遠い温泉spa
秘湯、高天原温泉へ到着。
Img_0756
Img_0757
ゆっくり入りたい所ですが、まだまだ先は長いので
30分程度で入浴を済ませて、岩苔乗越を目指すが。。。

途中から強くなった雨と風が容赦無く体温を奪い
体感的には真冬snow
そして稜線に到着する頃には、この状態sweat02
気を抜いたら突風で吹き飛ばされそうになります
って言うか何回か吹き飛ばされました。
ホント3000m級の山を甘く見ては命落としますwobbly
命の危険を感じながらワリモ岳、鷲羽岳の稜線を進む・・・Img_0764Img_0766
寒さと突風に耐え、何とか全員無事に山小屋へ辿り着く。
速攻でダウン上下を着込んでストーブの有り難さを感じながら
ビールで乾杯beer やっぱり800円のビールは美味いね(笑
Img_0768
2日目は精神的に疲れた感じでしたが、
更に過酷な試練が待っていようとは。。。

移動距離:12キロ
行動時間:8時間

最終日へ続く・・・

秘境を巡る【その壱】

梅雨真っ只中、山のプロであるヅラさんと100Gさんに
お供して北アルプスの秘境を巡って来ました。
槍ヶ岳滑降に続き、今シーズン2回目の山行は
改めて山の厳しさを痛感する3日間でありました。。。

book 一日目
金曜深夜に新穂高ロープウェイの駐車場に到着して
3時間仮眠を取った後で4時過ぎから出撃dash
標高1100mの小池新道から山へ入り、
鏡平を経由して一気に2600m付近まで標高を上げて行きます。Img_0623Img_0626
標高が上がると予想以上に雪渓が残り、危険が一杯
簡易アイゼン用意しとけば良かったですwobbly
Img_0627
何とか危険地帯を抜けて、鏡平に到着するも雲の中・・・
先月登った槍ヶ岳が見えるはずでしたが一面真っ白sweat02Img_0631
気を取り直して稜線目指して標高を上げると
雲を抜けた様で、やっとアルプスらしい景色が広がります。Img_0638
晴れた日の稜線歩きは最高note
Img_0647
去年の黒部の反省を踏まえ、踵に保護テープを貼ったお蔭で
靴ズレも無く、順調に双六小屋へ到着するも、
今度はヅラさん、100Gさんの脚の調子が芳しくなく
様子を見ながら先の三俣山荘まで進む事に。

三俣山荘までは雪渓だらけで、険しいルート。
後で分かったけど、小屋の方が行ってはイケナイと
言われてたルートだったみたいsweat02Img_0668
踏み後が雪渓で消えるので、ルートを見失いそうになりながら
何とか三俣山荘まで到着。この時点で12:30位。
Img_0676
ここで昼食を取りながらメンバーと相談。
黒部川源流域を経由して雲の平へ行く予定だったのに
注意書きの看板に雪渓はスノーブリッジが崩れて危険sign01
との事・・・後ろに見える鷲羽岳を経由しても行けるが
今の状況ではそこまで届かないだろうと言う事で
一旦は今回の行程短縮して、この小屋で泊まって
次の日に鷲羽岳を登って新穂高へ帰還する事になったのだが・・・

隣に座ってたお兄さんが、
『源流経由して行けますよ。私もコレから行く所』
小屋の主人も、さっきそちら方面へ出かけたとの情報をGETsign03
早速体制を整えて出撃するのでした。

去年死ぬ思いで行った黒部川下の廊下。
その源流域を見る事が出来るのは感慨深いモノが有ります。Img_0684
何て事ない、こんな小さな川が集まって黒部川を形成する訳です。Img_0682
危険地帯のスノーブリッジも通り抜けて、祖父岳への
急登をクリアすると、雲の平が眼下に広がります。Img_0700
雲の平は日本最後の秘境と言われてるらしい。
確かにそんな雰囲気も有る。
Img_0706Img_0719
雷鳥も普通に居る(笑
Img_0709
この日は雲の平に到着したのが16:00頃で12時間行動。
脚の調子が悪かったのに歩ききった、お二方の精神力には
脱帽です。だけど流石にヘロヘロになったので
テントを張らずに小屋で泊まる事としました。
今年の秋で取り壊して新しく建て替えするらしい。
歴史有る小屋に泊まれてラッキーだったかも知れません。
Img_0716
行動時間:12時間
移動距離:22キロ

嵐の2日目へ続く・・・

準備完了

明日から日本一遠い温泉へ・・・
天気も回復傾向で何とかなりそう。
Img_0165
槍ヶ岳滑降の時より随分リュックが軽い(笑

惨敗・・・

本日は村パパ師匠、hidejyさん、キクさんと
神坂峠ヒルクライムに参加してきました。

神坂と言えば、恵那山トンネル入口にパーキングが有って
下からそこまで、車でも結構登ってるイメージしか無い。
そこの山を自転車で登ろうと言うのだから並で無い事は確かで
コース全長13キロ、標高差1000m、平均勾配7%以上と言う
ROADでは、まったくの未経験ゾーンsweat02
果たしてどうなる事やら・・・

スタート受付兼駐車場。手作り感一杯の大会です。Img_0151
ウォーミングアップに坂登ってみましたが
思った以上に前日のダメージが脚に残ってる感じで大ピンチsweat01
しかも結構勾配が有って、インナー&ローで
走らざるを得ない状況・・・
これから13キロも坂登らないといけないのに
スタート前から最後の切り札使い切った感じ。
ブヨに2箇所喰われるしホント泣きたくなって来ましたwobbly

が、無情にも時間と共にスタートの合図。090705misaka017
師匠は、アッと言う間に視界から消え去り、
私はインナー&ローでひたすら漕ぎ続け・・・090705misaka0311_2
こんなに高い所まで登ってきて。。。
Img_0152
スタートして暫くは、脚も動かないし
リタイヤ覚悟で登ってましたが、後半調子出てきて
何とか脚が回って来た所で涙のゴールcrying
そして実はhidejyさんとお揃いのバイクで記念撮影。
(hidejyさん、写真ありがとうございました!)
090705misaka089
一方の師匠は、何と一時間切りの順位シングルにて完走shine
伊吹入賞の実力は本物です。
Img_0154_1
ゴール後は山頂の山小屋で軽食をとって
オプションのHIKEへ出撃dash
生憎の曇り空でしたが、やっぱり山はエエですね。Img_0158
30分程で山頂へ到着。
ヒルクライムやった後に山頂まで来るのは我々だけ。
そんな余裕有ったら、もっと漕げsign03ってツッコミは無しで・・・090705misaka106
今回初のヒルクライムでしたが、まだまだ修行不足を実感。
直前に導入したホイールも良かったか悪かったか
よ~分からんままに終了down
次回参加する事が有れば、もう少しトレーニングを積んで
万全の体制で臨みたいですね。

美山牛乳練

本日は午前中の予定が空いたので、
代表さんの朝練に飛び入り参加させて頂く事に。

代表さん、bayatoさん、レグルスのワジマンさん
明日に備えてLSDモードなので、皆さんを風ヨケに
ゆるゆると進むのだ(笑
Img_0142_2
先週の琵琶湖と違って、コチラは断然涼しくて快適(笑

美山では牛乳でなく、コチラでミッションコンプリート。
買ってから気が付いたけど、牛乳屋のソフトが良かったかな?
まぁ次回のお楽しみと言う事で・・・
Img_0145
復路はLSDモードのスイッチOFFにして
深見トンネルまでアタックしたら、最後は心拍190超えたsweat02
最近見た事無い数値でビックリ・・・
あの程度で、こんなに上がっちゃイケマセンねぇ。
Img_0149
bookホイール交換後、初ライドでの感想
踏み出しは軽くなったし、その分、加速も良くなった。
緩い勾配の登りは平地みたいに走れる。
しかも高速巡航も出来て、身体に優しい事は間違い無し。
だけど、劇的に楽になるかと言えばそうでも無く。。。
走行性能は、やっぱりエンジン次第って事でcoldsweats01
まだまだ修行が足りませんねぇpunch

本日の走行距離:95キロ

考えた末・・・

必要に迫られてWH-7850-C24-CL導入。
何故必要だったかは後日改めて・・・
Img_0141
ヨーロッパ勢からしたら、見た目が少し地味だけど
コストパフォーマンスは抜群。

ネットで見る限りでは性能は良いらしいが、今までと比べて
何の性能が良いのか、オイラに違いが分かるのか?
結局はエンジン次第と言うオチか・・・

とりあえず、コレと27Tで初のH峠アタックしてみるかな?
う~ん、やっぱ辛そうなのでK峠にしとこcoldsweats01

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