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2009年6月

ボトル忘れた・・・

先日の灼熱の琵琶湖一周。
湖西道路走ってたらボトル積み忘れた事に気が付くcoldsweats02
大ピンチだけど集合時間考えたら、取りに帰る時間も無く・・・

考えた末に、この状態で走って160キロ完走しました(笑Img_0099
走りながら摂取出来ないのは辛かったけど
信号待ちのタイミング等で補給。
案外何とかなるもんだ(笑

3連戦目

3連戦目は王滝以来のMTB
前日の琵琶湖でご一緒したmatu(尚)さんの所に
寄せて頂きATG詣&BBQへ。
BBQは楽しみですが前日までのROAD2連戦で
足に疲労溜まってて、ちょっとした坂がキツイのに
山頂まで無事に辿り着けるのだろうかと不安がよぎるdown

とりあえず何時もの場所で定点撮影
これから始まる苦行を思うとshock
Img_0120_2

スタートしたら、いきなりインナーへ入れて
足に負担掛けない様に・・・TTなんて論外です。

一方、皆さんは元気に上がって来られます。流石です。Img_0123
matu(尚)さんも3連戦との事。
その元気さは見習わないといけませんね~。
Img_0125
途中休憩を入れながら、何とか登り切って山頂で燃え尽きる・・・
裏ATGは時間の都合で行けませんでしたが
行ってたらBBQ会場まで到着出来なかったでしょう(笑
(写真提供ありがとうございました)
P6282638_2
ショートカットVerの下りは王滝並のスピードで駆け下りる。
苦労して登ったんで、半分ヤケクソdash
やっぱりMTBは楽しいね!と再認識するも
一瞬でドロドロになるのは悲しいsweat02

下ってからは気持良い位のペースで会場入り。
会場では先行して準備頂いており万全の体制!
ホント感謝感激です。こんな贅沢なチャリは初めて。
特にムッチさんご夫妻には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
Img_0131
また機会が有りましたら、緩めのツーなど参加させ下さいね。
よろしくお願い致します。

2連戦目

怒涛の追い込み週間、2連戦目は琵琶一。
今回のテーマは、ゆるゆるグルメツーrestaurant

昼食は長浜で・・・
Img_0092_1
名物のっぺいうどんを食し
Img_0093
おやつは木之本つるやパンで・・・
Img_0095
名物サラダパンを食す。
Img_0096
そして最後の〆は風車村で・・・
Img_0106
ソフトクリームnote
Img_0105_1
こうやって書いてると、ゆるゆるグルメツーを
楽しくやって来たみたいですが、実際は・・・Img_0108_1
緩くなかったですsweat01
カメラに気が付いた最後尾の方だけ余裕の表情ですが(笑

特にキャノンデールとLOOKのお二方には引っ張って頂き
途中のロードレースやヒルクライム等楽しく走れました。
ありがとうございました。
Img_0114_2
Img_0113
次回は涼しい時期にお願いしますね。

本日の走行距離:160キロ

ふらっと美山

オサボな本日、先輩と周山でランチを頂くべく出撃dash
昔は単車でブイブイ言わして走ってた道を
チャリでの距離感も分からないままに走って・・・
案外ココまで、あっさり行ける事が判明(笑
Img_0609

初めて中に入ったらコイツが呼んでたのでお買い上げ。
地元のケーキ屋が作ってるらしく、ナカナカのお味shine
牛乳は苦手なので、今回はコチラでミッションコンプリート(笑
Img_0610

ランチまでは、まだまだ時間が有ったので更に赤橋まで。
昔はココまでふらっと単車で走りに来たもんですが
まさかチャリで来るなんてね・・・
Img_0613
しばし休憩の後、来た道を引き返してランチ。
ボリューム満点でカロリー収支はプラスpigImg_0614
こりゃイカンってな事でR422を通って
チャリではお初のH峠へ向かう事に。
誰かから、裏側からの方が楽って聞いてたので
それを信じて行ってみたら・・・やっぱ辛い(笑

今回の行程で初めて27Tに入れてガシガシ登る。。。
25Tだと途中で押し入ったでしょうねsweat02Img_0615
最後は表側を一気に下って市内に入ったら蒸し風呂spa
サッサと帰宅しました。
帰宅後はシャワーを浴びて冷房入れてビール飲んで昼寝sleepy
Photo
やっぱH峠は尖ってますね~。
表は更に辛そうsweat02
表のチャレンジはもう暫くしてから・・・

本日の走行距離:120キロ 

明日は・・・

明日は禁断の27Tで一足お先に美山で牛乳飲んできますdash
25Tはアスリートな方の為のギア比なので、暫く封印(笑
Img_0603_1
いよいよフルデュラ化も最終章へ突入です・・・ムフフshine

修理・・・のつもりが壊した

フレームの中掃除するのにBBのベアリング外そうと思って
ボチボチ解体してたんですが、5王の翌日にやったもんで
疲労でボ~ッとしてて、頭回ってなかったのか
思いっきり逆向きに回して工具掛ける溝をナメテしまったsweat01
まぁ、自分でメンテしてたら偶に壊す事も有るけど
今回は流石に焦ったwobbly
何とか外して中を見たら、こんな感じだったけど・・・Img_0458
自分で壊したBBのベアリングの方が痛いsweat02Img_0602
う~ん、この傷は精神衛生上良く無いdown
しかも使える溝が3分の1になったので
工具掛けるのも微妙・・・
ってな訳で、自分にブチ切れてBB発注しました。Img_0597
セラミックベアリングだそうです。
職業上ベアリングの知識も少しは有って
BBにセラミックベアリングが必要とは思いませんが
ミーハーなオイラは見た目が重要(笑

今月中にはバラバラのEXを組み上げたいな。

修理中・・・

5王が終わって、清掃の為にバラバラ状態のEX。
週末は色々忙しくて、なかなか手を掛けられないけど
ボチボチ組立しないとsweat01
って事で、まずはパンク修理から・・・

確認したらトレッド面にザックリと傷が入ってますdown
こいつのせいで、最後に苦労させられたと思うと
腹が立ちますannoy
Img_0466
裏側を見たら、僅かに貫通してますね・・・Img_0468
サンドペーパーで擦ってから、瞬間接着剤で穴を塞いで
イージーパッチを貼り付け
Img_0469
トレッド面も瞬間接着剤で接着。。。
練習用として復活しました。
Img_0471
去年の6王後のタイヤは結構磨耗して
捨てても良い位だったけど、今回は全然磨耗無し。
ブロックの角がまだまだ残ってるもんね。
ず~っとドロドロの中を走ってたので路面柔らかかったかな?
その分、走行の抵抗は大きかったんでしょうね。
もう雨降りは御免ですwobbly

槍ヶ岳滑降!【その弐】

いよいよ槍ヶ岳へのアタック当日。
天気は生憎の曇り空・・・
雨降るよりマシか~何て思いながら
標高1800mのロッジから3080mの山頂小屋まで
再び30キロ近い荷物を持って歩き出す。

しばらくは普通の登山道ですが、暫くすると
目の前に素晴らしい景色が広がります。Img_0531
いよいよ雪渓へアプローチ開始dash
この辺りはババ平。雪は腐ってて滑れそうにないけど
ある程度締まっててアイゼンを付ければ歩きやすいです。Img_0533
そして大曲。写真では伝えきれない雄大な景色。
だけど、ここを超えると傾斜が急になって来て
スキーとブーツの重さが効いてきます。。。Img_0539_2
だんだん高度を上げて来ると雲の中?
一面ガスに覆われてきますsweat02
岩の真上に先行する方が一名居るの分かります?Img_0541
そして2800m付近で突風とガスと雨とで視界10m位
同行したヅラさんは休憩中に突風に煽られて転倒
あわや滑落かと言う事態にcoldsweats02
極めつけは遠くで轟く雷鳴thunder・・・流石に命の危険を感じますが
小屋までは後200m以上登らないと到着しませんsweat01
酸素が薄くて身体の動き悪いしdown
気持は焦るし、ホント大ピンチcrying
Img_0543_2
命懸けで標高3080mの槍ヶ岳山荘に到着したのは
槍沢ロッジを出てから4時間後・・・
Img_0544

小屋の中で昼食を取って、身体を休めた後は
槍ヶ岳山頂へのアタックsign01
Img_0545
荷物置いて登ったので、アッと言う間に山頂へ到着。
日本で5番目に高い山です。
Img_0548
展望も無いので、さっさと降りて、今回の行程の
メインイベント、3080mからの滑降upImg_0560Img_0563_2Img_0566
したら下まで20分・・・
あっと言う間に滑走不可にcoldsweats01
Img_0574
命掛けて、ヘロヘロになりながら、たった20分の為に
北アルプスの奥地までスキー板運ぶ俺達って一体何者?(笑

今回のGPSログ
2009
高低図。まさしく槍(笑
あんな荷物担いでよく登れたもんです。
5王のCP2後の登りより断然キツイねsweat01
2009_2

槍ヶ岳滑降!【その壱】

初めての槍ヶ岳が、スキー滑降って変じゃないですか?
との問いに、スキーヤーなので問題無しとの回答(笑
じゃあ!って事でクラブの大先輩で山のProヅラさんに同行して
北アルプス槍ヶ岳からのスキー滑降に挑戦!

安房峠某所に駐車して装備の準備・・・
そう、MTBで上高地に侵入するのだdash
(だけどデポする予定なので、愛車はお休み)
Img_0481

釜トンネル。これから激坂を・・・押します(笑Img_0482
観光バスやらタクシーやらにオドオドしながら
無事激坂突破して上高地入口の大正池。Img_0483
そして、シンボル的存在の河童橋。
スキー板担ぎ&自転車で周囲の観光客から
異端児を見る様な冷たい目線を浴びる・・・
今の時期にスキーって普通は考えられないでしょうcoldsweats01Img_0488
視線が耐えられないので、さっさと移動して昼食は横尾で。
Img_0501
宿泊予定の槍沢ロッジはココから一時間程度。
時間が有ったので、30キロ近い荷物を置いて
横尾の東側に有る槍見台まで軽く登山。
30分位登った所で視界が広がり、初めて槍ヶ岳を拝む。
他の山に比べて、一際尖って見えます。まさしく槍。
だけど、あんな遠くまで荷物担いで登れるのだろうかと
ちょっと不安に思う。。。
Img_0505
槍を拝んだ所で、遊歩道を離れて登山道へ
すでに長時間荷物背負ってるので、結構疲労してますが
何とか宿泊予定の槍沢ロッジへ到着。
ココは最近建て替えしたみたいで、かなり綺麗。Img_0520
しかも山小屋なのにお風呂まで有ります。Img_0525
お湯は流石に綺麗では有りませんでしたけど
山の中では仕方なし。有り難く汗を流して
ビールで乾杯・・・最高note
Img_0526
消灯8時半なので、早めに次の日の準備をして就寝sleepy
明日は、いよいよ槍ヶ岳へアタックです。

王滝リザルト

王滝のリザルトが出てましたね。
去年より1分遅かったです・・・
パンクが無くても7時間切りは難しかったかもsweat02

順位の方は一気UPして80番台。快挙です(笑
寒さで次々とアスリートな方々が脱落する中
蓄えた体脂肪で何とか寒さをしのいだ感じ?!
ホント過酷な状況が容易に想像出来ますrain

後半は失速&パンクで大幅に時間掛ってますが
とりあえず良く頑張ったと自分で褒めておきますcoldsweats01

来年は更にUP出来る様トレーニングに励みますよsign03Img_0440

デビュー戦

先輩の所へNEWマシンが届いたとの事で
早速シェイクダウンに行ってきました。

コースはローディーにはお馴染の日吉ダムまで。
片道40キロ以内でお手軽やろうと想像してましたが・・・
六丁峠をダンシングゥ~dash
神明峠をダンシングゥ~dash
って想像してたより全然キツイやんsweat01
リア25Tはそろそろ封印して27Tへ移行するかなcoldsweats01
Img_0474
しかも晴れの予報なのに山の中は・・・rain
2週続けて雨かよsign03って突っ込みたくたりましたが
先週よりは全然マシ(笑
Img_0475
だ~っと下って目的地へ到着。
標高を下げると雨は止んでました。
Img_0476
ROADデビューの先輩もガンガン走って無事到着。
LOOK585&カーボンパーツ多数shine
カッチョエエっすnote
Img_0477
久しぶりのROADでしたが、良いトレーニングになりました。
次はLONGRIDEに行きたいな。

走行距離:85キロ
AVE:24.6キロ

王滝メモ

今回の王滝で気が付いた事を来年の為にメモ

oneマシンセッティング
フロントフォーク:75PSI
リアサス:130PSI

フロントタイヤ:ミブロ 26×2.1/2.2BAR
リアタイア:ミブロマラソン 26×2.1/2.3BAR
前回はコレでパンク無かったけど、今回はリアタイヤパンク。
後で見たら見事に切れてた・・・パンクは運も有るなぁ

LiLiSukeさんMAP
用意したけど、大幅コース変更で装着せず。
心折れた状態で登り続けるのは辛かった(笑

サドルバック(中)
携帯工具・チェーンオイル・チューブ2本で丁度。
このサイズが今の所ベストサイズかな?

リアフェンダー
ゼファールフラミンゴに変更。前回の様にズレる事なく快適!
諸先輩方の装着率が高いのも納得。

BENTOBOX
閉じ方が甘く、振動で開いてフラスクが落ちた・・・
反省down

自作フロントフェンダー
下りでスピード出しても顔に泥が掛る事も無く視界良好。

two補給食
レース中はPOWER BAR GEL3袋とCCD1L
アミノバイタルPRO1袋のみ・・・
雨で補給するのが面倒だったけど補給量が少なすぎ。
しかも朝食は、おにぎり1個だったので
後半失速したのも納得か。。。反省down

three自分の装備
CW-X長袖Tシャツ
3980円のジャージ
フラッドラッシュスキンメッシュインナー
CW-X7分レーパン
ハイドレバック
ザックカバー
イエローレンズのサングラス

ザックカバーとイエローレンズは雨天で効果大。
だけど、なるべく使いたく無い(笑
雨でズブ濡れになるので、雨具は着なかったけど
濡れた身体でのDHは最悪。次回は用意して行こう。。。

fourトラブル他
最後に痛恨のパンク・・・
修理時にマビックのバルブの部品落としたみたい。
帰って確認したら無くなってたcrying

腰痛は今回随分マシだったかも。
ニューハレの効果か?!

ブレーキパッド磨耗
残り1mm位になってた。
雨の王滝恐るべし。

ガイドプーリー磨耗
コーティングが無くなって下地が見えてた。
精神衛生上良くないので現在部品注文中。

やっぱり今回もマシンに傷が増えた・・・
コンパウンドとタッチペンで修復中sweat02

diamond総括
雨で冷えてイマイチ身体が動かなかった印象。
特に登りは亀さん走行で今回も下りでタイム稼いだ感じ
結果去年と同等のタイムでFINISHしましたが
順位は去年より大幅UPとの情報も有り、
過酷な状況で有ったのが容易に想像出来ます。

ただ最後の登りでもガンガン登って行くライダー多数。
まだまだ修行が足りない事を見せつけられる結果にwobbly

まずは体重減が必要ですねpig
Img_0076_1

ありえへん・・・

今日からゆるゆるとJOG再開。
2日も休んだら調子エエです(笑

さて、故障覚悟で持っていったGPS。
帰還後に見たら液晶内に水滴が有ったけど
数日経ったら、無くなってたので、ログをダウンロード。
で、グラフ化したらホントありえへん状況になってました

まずは去年の6王逆走のグラフ。
累積標高は4500m。
矢印の所がガレ場の登り。
グラフで見たら、何となく走れそうな感じ。6
続いて今回の5王のグラフ。
累積標高は3600m。実は去年より随分少ない・・・
が、グラフ化すると信じられない状態にsweat01
どんだけ下ろすね~んannoy と思いながら下って、
何処まで登らすね~んcrying と心折れてたのが
バッチリグラフに現れてます。
登って、登って、ガレ場の登り・・・こんなコース設定ありえへ~んdown
5_1
去年はCP3からの登りが最悪や・・・と思ったけど
今年のCP2からの登りに比べたら可愛いモノ(笑
来年同じコースなら走りませんYOsign03

王滝100キロ参戦記

事前の天気予報では、かなり怪しい雲行きで
テンション下がりっぱなしの中、行ってきました
自分的には2回目のSDA王滝100キロ。
果たして今回の結末は如何に・・・

近所のSAで、やまゆきさんと合流させて頂き現地まで。
途中土砂降りになったりしてテンションdown
ついに王滝御殿が見えて来ると何だか悲しくなって来ました(笑Img_0424_2
現地では先輩ブロガーの皆さんが既にお集まり。
挨拶をしてから、ワンタッチタープでピット設営。
3連重ねだと立派なピットになりますね~。
レース終盤は早くココへ帰りたい一心でした(笑Img_0436
今年のブースは活気が有った様ですが
私が一番気になってたのは、ニューハレのブース。
無料で1枚貼って貰えるので、走行中に絶対辛くなる腰へ
貼ってもらいました。走ってる最中はやっぱり辛かったけど
帰還後は去年の様に辛くなかったので、撤収もスムーズ。
効果は有るのかも知れません。
9月に参加される皆様も一度試してみては?Img_0432_2
そして前夜祭。
師匠の師匠が挨拶されています。
5時間切りを目標に走るとの事!
真のアスリートは凄いですね~人間技とは思えません(笑Img_0443_2
相変わらずオードブルはチープでお酒は発泡酒でしたが
頭痛で体調が悪かったのでアルコールは抜きにして
100キロの説明が終わったら、さっさとカーボローディング。
翌日にそなえて早めに寝床へIN
Img_0447_2

だけど緊張と不安からか眠りが浅い。しかも明け方の雨で
戦意喪失しかけましたが、両師匠からの激励メールを見て
テンション上げてプロテインで気合注入sign01
分解されてアミノ酸になる事を願いつつ、スタート地点へ。
Img_0453
スタートは相変わらずの最後方。800人近く並ぶと長いね~
前半頑張り過ぎると後半ダレて来るので
ゆるゆる行く作戦です。
Img_0071_2
神主さんのお払いの後、気の抜けた合図でスタート。
スタート時点で雨が降ってたので、以降ゴールまで撮影無し。
コースの写真は先輩ブロガーの皆さんにお任せですcoldsweats01

今回は土砂崩れの影響でコース変更となってますが
CP1までは去年の通り。記憶を頼りに進みます。
CP1直前でTOMSのsugoiさんに声を掛けて頂きました。
知り合いの方とお話すると元気出ますね。

そしてCP1の通過時間・順位は、ほぼ去年と同等。
う~ん、7時間切りは厳しいかも?
なんて思ってたら問題発生sweat01

メインの補給のつもりで用意していたGELフラスク。
2本持って出ましたがBENTOBOXに入れてた一本が
振動で吹っ飛んで無くなってますcoldsweats02
寒いし体力消耗するのに補給が無くなると
一気に失速・・・非常にマズイsweat02
色々な事考えましたが、無いものは仕方なし。
ECOカー並みの省エネ走行で行くしか有りません。

CP2目指して走ってるとコースで唯一の平坦路の
貯水池周回路で、私ださん、LJさんと自然に合流。
今回の修行で唯一気を抜いてツー気分で走れた区間。
次回は緩ツーでご一緒しましょう(笑

とりあえず頑張って走ったので去年のCP2までは
約10分短縮してました。疲労感も去年よりマシ。
だけど今年は、ず~っと下った麓の方にCP2が移動してます。
何処まで降ろすつもりsign02ってな位DHしてCP2通過。
通過後は舗装路を50キロ近いスピードで高速DH。
滑ったら死ぬな・・・何て思いながら走ってたら
雨で濡れた身体が冷えて、活動停止の売り切れモード
42キロと20キロとコースが合流してて、その先がGOALsign03
って所を鋭角ターンして地獄の登りの始まり。
ガレガレ&ドロドロ、道は狭いし川も流れてる。。。
私は写真無いけどやまゆきさんのレポに詳細が。
間違い無くMTBライフ史上最高に辛い区間でしたcrying

そんな状況を耐えてひたすら登るとお待ちかねの下り。
やっと終わった!と言う喜びと手元の時計では何とか
7時間切れる時間帯。再び気合入れなおして下ってると
何だかリアに違和感がΣ( ̄ロ ̄lll)
ここに来て「パン喰う神様」降臨・・・
何もこんな所で降臨しなくてもエエやんannoy的絶望感が
満ち溢れる中、今回初めてバイクから下りて
地面に座って修理開始。
修理中は何人ものライダーに抜かれて行きましたが
これも王滝。受け入れるしか有りません。

GOALエリアに時計が無かったので分かりませんが
手元の時計で7時間ちょいでFINISH。
恐らく昨年と同等のタイムです。
最後にドンドン抜かれたので、感覚的には去年より
順位も下がってるかなぁって感じ。。。
まぁ、リザルトを待ちましょう。
Img_0081_3
ここからピットまで約10キロの道のりを、ゆりゅゆりゅ帰還。
CP2を無事通過され、きっと今頃あの地獄区間と
格闘しているであろう、やまゆきさんの帰りを待ちながら
撤収作業してると・・・晴れてきたsun
御岳と穏やかな日差しが恨めしい限り(笑
Img_0454
今回は補給も上手く行かず寒さも重なって途中で失速。
速い方々は最後の登りもガシガシ登ってたもんなぁ。
まだまだ修行不足を実感。
来年に向けて再スタートですdash

忘れてた!

5月31日でblog開設2周年です。
王滝必死に走ってたので忘れてました(笑
これをきっかけに色々な方々とお付き合いさせて頂き
充実した趣味の時間を楽しんでます。
この場を借りてお礼申し上げます。
Img_0341

3周年目はどんな感じになってるかなぁ・・・

何とか完走

今回の王滝は修行でした・・・
最後の20キロは死ぬかと思いました(汗Img_0081
タイムは前年と同程度だと思います。
レポはまた後日・・・おやすみなさい

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